競技力を高めたい人必読!
パフォーマンスUPコラム
「走るだけでは勝てない」立教大学駅伝部・髙林監督インタビュー
練習量もスピードも、上がり続ける時代
大学長距離界は、今まさに進化の最中にあるといえます。
シューズをはじめとする道具の技術革新により、選手たちが走る量もスピードも、かつてとは比べものにならないレベルまで引き上げられているのです。
「我々もそれに追従して、走る量もスピードも今まで以上に上げていかないといけない。でも体はそう簡単に進化しない。」
そう語るのは、立教大学体育会陸上競技部男子駅伝チームの髙林祐介監督。
2024年に就任後、全日本大学駅伝での初シード獲得・箱根駅伝予選会1位通過を達成した、いま最も注目される指揮官のひとりです。


