競技力を高めたい人必読!
column
Taping for the iliotibial band
〈 監修 〉 医療法人社団紺整会 船橋整形外科病院 アスレティックトレーニング部
動きの中での、擦れによる腸脛靭帯の痛みを軽減するテーピング方法です。ランニング中にひざ外側で起こる痛みに対して、交差する2本目のテープが、腸脛靱帯の横ブレを抑えます。
このテーピングには、ミューラー ストロングストレッチテープ JPプラス を使います。
ストロングストレッチテープ
非伸縮のホワイトテープ、伸縮テープの両方の機能を合わせ持った次世代テープが登場!
¥6,600(税込)
①テープの裏の紙を約2cmほど剥がします。
②ひざ外側のひざ下からテープをスタートします。
③足と同じ方向に引き上げます。
④20%の張力で貼り付けます。
⑤テープ下の腸脛靭帯を引き上げるように貼り付けます。
⑥足の内側に貼り付けていきましょう
Sprain recurrence prevention taping (for indoor sports) Figure Eight & Split
〈 監修・撮影協力 〉 医療法人社団紺整会 船橋整形外科病院 アスレティックトレーニング部
「フィギュアエイト&スプリット」とは、しっかりとした足関節固定、 内反・外反捻挫予防のためのテーピング方法です。室内競技にお勧めです。
固定強度の高い足関節固定。スターアップテープ、フィギュアエイトテープ、仕上げに3つの外側靭帯をスプリットテープで仕上げ、強い安定性を出します。
このテーピングには、ミューラー ストロングストレッチテープ JPプラス を使います。
ストロングストレッチテープ
非伸縮のホワイトテープ、伸縮テープの両方の機能を合わせ持った次世代テープが登場!
¥6,600(税込)
フィギュアエイト&スプリットの巻き方
①1本目のテープを内側より外側にテープを引き出します。2本目のテープを並行の位置でスタートします。
②外側より、内側方向にテープを導きます。
③しわができないように同じ張力で足首に テープを巻き付けます。
④くるぶし上で2周巻き付けます。
⑤3本目のテープを左右同じバランスで、両くるぶしの下まで貼ります。
⑥ハサミで切れ目を3cmほど入れ、引きさき、分かれ目をくるぶしの下に合わせます。同じ張力で下側を先に装着します。
⑦残りの上側を引き出します。
⑧しわが出ないように均等に貼り付けます。
⑨外側も同様に行います。交差位置は、くるぶし下。
⑩下側を先に装着し、次に上側を装着します。
⑪完成
基礎編「フィギュアエイトの巻き方」「スプリットの巻き方」も参考にしてください。
Sprain recurrence prevention taping (for outdoor sports) Cross ribbon & split
〈 監修・撮影協力 〉 医療法人社団紺整会 船橋整形外科病院 アスレティックトレーニング部
「クロスリボン&スプリット」とは、足首の底屈・背屈に自由度がある、屋外競技向けのテーピング方法です。
クロスリボンのテープが、足首の底屈・背屈の自由度を可能にします。最後にスプリットテープで仕上げ、3つの外側靭帯をしっかりカバーします。
このテーピングには、ミューラー ストロングストレッチテープ JPプラス を使います。
ストロングストレッチテープ
非伸縮のホワイトテープ、伸縮テープの両方の機能を合わせ持った次世代テープが登場!
¥6,600(税込)
①2本のテープを並行に巻き、3本目は外側より内側に引き出します。
②足底部を通過し、甲上でクロスさせます。
③左右同じバランスで巻き上げます。
④途中完成図
⑤テープの裏の紙の真ん中を切り、テープの中心部を足の足底にあてます。
⑥左右同じバランスで、両くるぶしの下まで貼ります。
⑦ハサミで切れ目を3cmほど入れ、引きさき、分かれ目をくるぶしの下に合わせます。同じ張力で下側を先に装着します。
⑧上側を同じ張力で装着します。
⑨外側も同様に行います。
⑩下側を先に装着し、次に上側を装着します。
⑪アキレス腱の部位をオープン構造にします。
基礎編「スプリットの巻き方」も参考にしてください。
How to wrap Strong Stretch Tape JP Plus
ストロングストレッチテープJPプラスは硬めの伸縮性テープで、イメージする強度でテーピングをすることが可能です。テーピングを簡単に!効果的に!使用するために、ぜひともご活用ください。
ストロングストレッチテープの特徴
1.巻きやすい伸縮タイプ2.硬めの伸縮性で、固定力がある3.伸長度の目安がつけやすい(目盛りつきはく離紙つき)4.ラテックスフリーの糊素材仕様でかぶれにくい5.巻き方の解説あり
テーピングの部位を選ぶ
捻挫再発予防(室内競技向け)[フィギュアエイト&スプリット]
捻挫再発予防(室内競技向け)[Vロック&フィギュアエイト]
捻挫再発予防(屋外競技向け)[クロスリボン&スプリット]
腸脛靱帯炎のために
TFCC障害のために
足底筋膜炎のために
ローアーチで ひざ関節・骨盤周りに問題がある場合
ひざ下のぐらつき
ひざの不都合な左右の回旋
手首のオーバーユースに
テニスエルボー(フォアハンド)
快適なテーピングのために
Sprain recurrence prevention taping (for indoor sports) V-lock & Figure Eight
〈 監修・撮影協力 〉 医療法人社団紺整会 船橋整形外科病院 アスレティックトレーニング部
「フィギュアエイト&スプリット」とは、しっかりとした足関節固定、 内反・外反捻挫予防のためのテーピング方法です。室内競技にお勧めです。
固定強度の高い足関節固定。スターアップテープ、フィギュアエイトテープ、仕上げに3つの外側靭帯をスプリットテープで仕上げ、強い安定性を出します。
このテーピングには、ミューラー ストロングストレッチテープ JPプラス を使います。
ストロングストレッチテープ
非伸縮のホワイトテープ、伸縮テープの両方の機能を合わせ持った次世代テープが登場!
¥6,600(税込)
フィギュアエイト&スプリットの巻き方
①1本目のテープを内側より外側にテープを引き出します。2本目のテープを並行の位置でスタートします。
②外側より、内側方向にテープを導きます。
③しわができないように同じ張力で足首に テープを巻き付けます。
④くるぶし上で2周巻き付けます。
⑤3本目のテープを左右同じバランスで、両くるぶしの下まで貼ります。
⑥ハサミで切れ目を3cmほど入れ、引きさき、分かれ目をくるぶしの下に合わせます。同じ張力で下側を先に装着します。
⑦残りの上側を引き出します。
⑧しわが出ないように均等に貼り付けます。
⑨外側も同様に行います。交差位置は、くるぶし下。
⑩下側を先に装着し、次に上側を装着します。
⑪完成
基礎編「フィギュアエイトの巻き方」「スプリットの巻き方」も参考にしてください。
〈 監修・撮影協力 〉 医療法人社団紺整会 船橋整形外科病院 アスレティックトレーニング部
親指を持ち上げ、手首の小指側の問題に対応する、TFCC症候群サポートのためのテーピング方法を紹介します。小指側の問題を改善するために、親指を引き上げ、小指側の手首のスペースを作ります。
このテーピングには、ミューラー ストロングストレッチテープ JPプラス を使います。
ストロングストレッチテープ
非伸縮のホワイトテープ、伸縮テープの両方の機能を合わせ持った次世代テープが登場!
¥6,600(税込)
①手のひらを親指側に引き上げます。3cmほどの長さを半分に切り、片方のテープを親指へ巻きます。
②同じ張力で、もう片方のテープを巻きます。
③強すぎず、弱すぎず
④テープ本体を手首側に引き伸ばします。
⑤親指の付け根をしっかり留めましょう。
⑥手首を巻き上げます。
⑦適度な固定感で巻き上げます。
⑧完成図
The most basic taping for preventing ankle sprains: "V-lock"
「Vロック」は、足首の底屈背屈の自由度がありつつ、きちんと足首を固定できる、基本的なテーピングテクニックです。
①テープの長さを事前に切ります。テープが、20~25%伸びる予測で長さを決めます。
②1本目のテープは、内くるぶしを通過して、外側に引いていきます。
③外くるぶしを通過して引き上げて貼ります。
④2本目のテープは、斜めにずらし足底部で1本に重ね外側に引き出します。
⑤足底部の同じ位置で通過したテープは、そのまま斜めに引き上げ貼ります。
⑥3本目のテープは、2本目のテープと対照的に貼ります
⑦内側に引きしっかりと固定します。
このテーピングには、「ストロング ストレッチ テープ JPプラス」がおすすめです。
ストロングストレッチテープ
非伸縮のホワイトテープ、伸縮テープの両方の機能を合わせ持った次世代テープが登場!
¥6,600(税込)










