立教大学体育会陸上競技部 男子駅伝チーム 髙林祐介監督インタビュー

「良い練習には、良いリカバリーを。」

立教大学駅伝チームがREVIVEで変えたこと


練習量もスピードも、上がり続ける時代

大学長距離界は、今まさに進化の真っ最中にあるといえます。

シューズをはじめとする道具の技術革新により、選手たちが走る量もスピードも、かつてとは比べものにならないレベルまで引き上げられているのです。

「我々もそれに追従して、走る量もスピードも今まで以上に上げていかないといけない。でも体はそう簡単に進化しない。練習をしっかりこなすことで強くなっていくのはもちろんですが、やるだけじゃなくて、しっかり回復させてトレーニングする—その繰り返しだと思うんですよね。」

そう語るのは、立教大学体育会陸上競技部男子駅伝チームの髙林祐介監督。

2024年に就任後、全日本大学駅伝での初シード獲得・箱根駅伝予選会1位通過を達成した、いま最も注目される指揮官のひとりです。

そのチームが、約1年にわたって継続的に活用しているのがMuellerのエアコンプレッションリカバリーデバイス「リカバリーケア リヴァイブ(REVIVE)」。

「いかに良い練習をするか、いかに疲労を残さないか。そのための課題があったから、活用させてもらっています。」


40人の部員で、5台のREVIVEをフル活用

立教大学男子駅伝チームには、現在42名の部員が在籍。

その中でREVIVEは5台稼働中。

毎日の練習前後を中心に、選手たちが自発的に使い回しているといいます。

「どちらかというとウォーミングアップよりはリカバリーに重きを置いています。血流をしっかり流すという意味で、練習後に着圧を強めにして使う子が多いですね。」

特に重宝されるのが合宿中。

朝・午前・午後と1日3回練習を行い、多い日には一人が1日50〜60kmを走り込む夏合宿では、 練習と練習の合間にいかに回復するかが、チームの浮沈を左右するのです。

「疲れてそのまま横になっちゃうくらいなら、ブーツを履いて休む。それがプラスアルファのリカバリーになる。合宿中が一番活躍していますね。」

昼寝しながら装着する、酸素カプセルと組み合わせて使う、食事後にそのまま着けて次の練習に備える—。

選手たちはそれぞれの「隙間時間」にREVIVEを組み込み、リカバリーを積み上げていきます。

「ブーツを履いてしまえば手が空くので、下半身はREVIVEに任せながら、上半身はマッサージガンや別のケアをするなんてこともある。ながらでできるのが本当にいい。」

  • 朝練前——起床後にブーツを装着し、前日の疲労を流してからスタートラインへ
  • 練習の合間(合宿中)——食事後や昼寝中に使用。次のセッションへの回復を最大化
  • 夜・就寝前——スマホを見ながら、リラックスしながら30分装着。その日の疲れをその日のうちに
  • 怪我のリハビリ期——走れない期間も血流を促進。復帰後に「前以上に動ける体」を目指して

「レース当日の朝には、9割結果が見えている」

「長距離では、レース当日の朝の時点でもう9割結果は見えているって言われるんです。当日に頑張ろうと思っても、それまでの積み重ねを出すだけ。積み重ねてなかったら、体は動いてくれない。」

つまり、勝負はレース当日ではなく、日々の練習とリカバリーの質によって決まるのです。

良い練習ができれば良い結果につながり、そして良い練習のためには、良いリカバリーが必要。

この当然のように見えるサイクルをどこまで丁寧に回せるかが、上位チームとの差を生みます。

「競技レベルが上がってきている中で、自分たちがどう差をつけていくか。練習はみんなする。だったらそれ以外の部分でしっかり差をつけていくことが大事になってくる。リカバリーもその一つです。」

実際、REVIVEを積極的に活用している選手ほど、競技力の向上が見られるといいます。

「こういうリカバリーをしっかりやろうとして選択していく子たちは、やっぱり良い練習ができるようになる。良いリカバリーができるから、結果として良い練習ができる。使えば使うだけ、競技力につながってくる。」


監督自身も「現役の時にあれば」と感じた使い心地

実は、髙林監督は選手としてもREVIVEを体験済み。

海外のレースで初めて使ったとき、その効果に驚いたとのこと。

「着圧がギューッとかかって、その後抜けた時に血流がスーッと流れる感覚。すごくスッキリする。私が現役の頃はまだこういうものがなかったので、本当にいい時代になったなと思いました。」

監督が特に評価するのが「携帯性」。

「寮には常設していますが、合宿にもひょいっとバッグに入れて持っていけるのがいい。 REVIVEはコンパクトにまとまるから、機器の管理という意味でも安心。他の機器だと段ボールのままドサッと運んだりしてましたから(笑)。専用バッグで持ち運べるのはすごく良いと思います。」

オーバーラップ圧迫で深部の血流を促進

断続的な空気圧でチャンバーが確実に圧縮・開放。筋肉深部への血液循環をサポートし、疲労物質の排出を助けます。

バッテリー駆動で最大約8時間

コンセントがない合宿先・遠征先でも使用可能。電源がない環境での使用を可能にするコードレス設計。

専用バッグでコンパクト収納

本体・ガーメントをひとまとめにできる専用バッグ付き。合宿や遠征にもスッと持ち運べます。

圧力・タイマーを自由に設定

圧力20〜100mmHg、タイマー10〜30分の範囲で細かく調整可能。その日の疲労度や部位に合わせた使い方ができます。


アスリートだけじゃない。リカバリーの差が、日常を変える

髙林監督が語る「良い練習、良いリカバリー」のサイクルは、トップアスリートだけの話ではありません。

仕事や日常生活で体を酷使しているすべての人に当てはまる原則です。

むくみが取れない、翌日に疲れが残る、外出先や出張でケアができない—。

そんな悩みを持つ方こそ、REVIVEのような「ながらでできる本格リカバリー」を取り入れることで、毎日のパフォーマンスを変えることができます。

監督はこんな言葉でインタビューをまとめてくださいました。

「良い練習、良いリカバリー。これはセットだと思っています。走るだけで強くなるかというと強くならない。リカバリーも含めて、どうするかが大事なんです。」

 

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